歴史ノート

『日本三代実録』より天安二年から仁和三年までの史実メモ

貞観元年四月二日

二日丁亥、天皇、前殿に御せず、左仗の頭に於いて、飲を親王以下次侍従以上に賜ひ、禄を賜ふ各差有りき。

是の日、詔して

  • 従四位下時佐王
  • 従五位上百済王慶世

を以て並びに次侍従と為しき。